富山県入善町にて外壁工事を施工いたしました!

2026.08.19

こんにちは!
太田外装ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます😉

ご無沙汰しておりました!太田外装のブログ担当です👩‍💻

今回は富山県入善町のお客様より、「外壁の汚れ」「勝手口の割れ」についてご相談をいただきました。
既存の外壁は波トタンが使用されており、経年劣化により「錆の発生」「反り」「釘の緩み」が発生しており、さらに変色も見受けられる状態でした。

【波トタンのメリット】

  • 価格が安い
    • ガルバリウム鋼板などと比べても、材料費を抑えやすい。
  • 軽量
    • 建物への負担が少なく、施工・運搬もしやすい。
  • 施工が簡単
    • カットや穴あけがしやすく、下地にビスなどで固定できる。
  • 工期が短い
    • 外壁・屋根などを比較的スピーディーに施工できる。
  • 補修しやすい
    • 一部分だけ交換するなど、部分補修がしやすい。
  • 用途が幅広い
    • 倉庫、物置、車庫、工場、農業用施設などに使いやすい。
  • 波形による強度がある
    • 平らな薄板よりも、波形にすることで曲げに対して強くなる。

【波トタンのデメリット】

  • サビやすい
    • 特に一般的な亜鉛めっき鋼板は、傷や切断面からサビが発生しやすいです。
    • 海沿いや湿気の多い場所では注意が必要。
  • 耐久性があまり高くない
    • 経年で塗膜が劣化すると、サビ・腐食が進みやすい。
    • 長期間使うならガルバリウム鋼板などの方が有利。
  • 断熱性が低い
    • 金属なので夏は熱くなりやすく、冬は冷えやすい。
    • 結露が発生することもあります。
  • 遮音性が低い
    • 雨が当たると「バラバラ」という音が響きやすいです。
  • 見た目がシンプル
    • 住宅の外壁などでは、仕上げによっては安っぽく見える場合があります。
  • 強風・衝撃に注意
    • 薄い板なので、強風で変形したり、物がぶつかってへこんだりすることがあります。
  • 切断部分がサビやすい
    • 現場で切断した部分は、適切な防錆処理をしておくことが重要です。

■施工前

現地調査を行った結果、今回はコストを抑えるためにも、既存外壁の上からガルバリウム鋼板を重ね張りする方法で提案させていただきました。
また、今回は工場での施工だったため、胴縁下地を「木」ではなく「樹脂」を使用させていただきました。

■施工後

施工後は、シックな仕上がりになりました。
ガルバリウム鋼板は軽量で建物への負担が少なく、耐久性・防水性にも優れているため、今後のメンテナンスコスト軽減にも期待できます。

外壁工事や屋根工事なら、劣化状況に合わせた最適なご提案させていただきます。
弊社では下請け業者丸投げではなく、すべて自社の職人が責任をもって施工いたします!!!

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そんなお悩みがございましたら、是非お気軽にお問い合わせください😊

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現地調査・ご相談・お見積もりは無料で行っております。
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皆様のお問い合わせお待ちしております🤍

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